尖圭コンジローマは男女共に起こる?

尖圭コンジローマとは、性器にイボができる病気です。
コンジローマ 症状は、男女共に同じような症状が出ます。
うすピンク色または茶色のニワトリの鶏冠(カリフラワー状)、もしくは乳頭のようなイボができます。
症状の出る場所は、男性の場合は、陰茎・亀頭・包皮の内側・陰嚢などで、女性の場合は、大小陰唇・腟前庭・腟・子宮頚部などです。
また、男女共に肛門内や肛門周辺、尿道口にできることもあります。
軽い痛みやかゆみがある場合もありますが、自覚症状はほとんどありません。
進行するとイボが徐々に大きくなり、数も増えて行きます。
治療としては、外科的手術を行ってイボを切除しますが、ウィルス自体を完全に取り除くことは難しく、3か月以内に約25%が再発するといわれています。

クラビット500mgとは、第一三共株式会社が製造・販売するニューキノロン系の合成抗生剤です。
細菌による感染症の治療に使用される医薬品です。
尖圭コンジローマ治療薬のアルダラクリームのジェネリック医薬品です。
一般的に尖圭コンジローマは、イボを取り除く手術が必要となりますが、クラビットの有効成分である免疫調整剤イミキモドが、皮膚の免疫細胞の働きを促進します。
それにより、異常な細胞の増殖を抑え、治癒作用を発揮します。

クラビットの名前の由来は、「CRAVE(熱望する、切望する)IT」から「CRAVIT」とし、待ち望まれた薬剤であることを表現した名前です。
クラビット500mgは、これまでのほかの抗菌薬に比べると抗菌力が強く、いろいろな細菌に有効です。
副作用も少なく、病巣への浸透力も優れており、これまで治療が難しいとされていた感染症にも、非常に効果を発揮します。

■尖圭コンジローマを治療する国内初の治療薬
イミキモド