どうする!?尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマになった人は、今すぐ治療を始めることが一番です!

コンジローマもマイコプラズマも発疹の症状が出る?

コンジローマは性行為によって感染する性感染症の一つで、感染者の剥がれた皮膚が粘膜に付着するだけでも感染を起こすことがある感染力の強い性病です。

ヒトパピローマウイルスに感染することで起こり、子宮頸がんの原因菌であるウイルスとは同じヒトパピローマでも種類が異なるため予防ワクチンの効果はないとされています。

コンジローマに感染すると、始めは白や赤の発疹にようなプツプツができ、そのままの状態で放置すると更に増えて、最終的には鶏のトサカのような、カリフラワーのような形状にまで発展しますが、かゆみはあっても痛みが少ないのが特徴です。

マイコプラズマ肺炎にかかってしまった女性

男性は陰茎や亀頭、包皮などにでき、女性は大小陰唇や膣の入口、あるいは膣の中にできることもあり、その場合には完全に治るまで治療期間が長引く恐れがあります。
また、一度治っても体内にウイルスが残っていると忘れていた頃に再発することがあるので非常に厄介な病気だと言えます。
特効薬はなく、発疹が出たら早めに専門医に行ってクリームやレーザーでいぼを焼き切るなどの方法で除去していきます。

一方、性感染症ではないですが感染症として知られているマイコプラズマ肺炎も、実は発疹が出る感染症です。

子供や老人に感染することが多いと言われていますが最近では成人でも感染する人が多く、一般的に風邪の症状と似ていますが、マイコプラズマ肺炎に感染すると発疹やじんましんのような症状が出ることもあります。

特に、咳がひどく続くことが特徴なので、発疹が出てもコンジローマとマイコプラズマ肺炎かどうかは判断できるでしょう。

コンジローマにしてもマイコプラズマ肺炎にしても、そのまま放置して悪化してしまうと大変なことになるので、何かおかしいなと感じた場合には早めに病院に行くように心がけましょう。